🔳2020(令和2)年度

◪活動報告(8月23日) 

黒石市ジュニア練習会開催。会場は、笑顔でいっぱい!

 8月23日(日)黒石市スポーツ交流センターに、黒石高校のフェンシング部員と卒業生、黒石市ジュニア選手達を集めて、練習会を行いました。フルーレ、エペ、サーブルの3種目について、学年と男女の区別をすべて取り払い試合を行いました。高校生とジュニア選手の対決はハンディをつけ0-4でスタート。高校生が1トゥシュ取られて負けるなど、波乱の展開もあり、会場は笑いに包まれました。指導者も選手達も、フェンシングの楽しさを再確認した1日でした。コロナ騒動が早く収束し、県ジュニア選手権大会が開催できる日が来ることを心から願っています。(黒石支部)

黒石市ジュニア練習会

🔳2019(令和元)年度

青森県フェンシング協会年間事業計画

新型コロナ感染防止のため中止します


🔳指導者研修報告です

ロンドンオリンピック銀メダリスト淡路卓さんから、ジュニアの指導方法を学びました!

 2月22日(土)~23日(日)の2日間、宮城県利府町グランディ21サブアリーナで、ジュニア選手を対象した指導者講習会が開催されました。当協会から4人の指導者が参加し、宮城県の指導者の皆さんと交流しました。講師はロンドンオリンピック銀メダリストの淡路卓さんでした。成長期のジュニア選手の試合では、身長差がある対戦がよくあります。その場合、どのような間合いでフェイントをかけてアタックすればよいのか。またスピードのあるアタックをするために、前後の足や肩をどのように使うべきか?などなど、フットワークから多くのことを学ぶことができました。淡路さんの天真爛漫な性格に何度も微笑みながら、楽しみながら研修を受けることができ非常に有意義な2日間でした。


◪事業報告5(黒石支部)

(1月18日《土》~19日《日》)初心者対象フェンシング教室・フェンシング技術力向上講習会

フェンシング教室を開催しました。初心者の子ども達も参加してくれました。

 1月18日(土)から19日(日)、(公財)黒石市体育協会の後援を得て、「初心者対象フェンシング教室とフェンシング技術力向上講習会」を黒石市スポーツ会館で開催しました。講師の佐々木満氏(一関市フェンシングスポーツ少年団監督)より、レッスンを中心としてフェンシング技術を学びました。指導者も多数集まっていただきましたが、むつ市、青森市からもジュニアの参加者がありました。遠いところ本当にありがとうございました。来月2日には黒石市ジュニア大会も開催されます。秋田県からも参加者が来ます。ぜひ今回の研修で学んだことを試合で発揮してほしいと思います。


◪事業報告4(県協会)

(11月8日《金》~10日《日》)第3回コーチスキルアップ招聘事業

本間孔一、長良将司両コーチをお迎えして、第4回トップレベルコーチ招聘事業を開催しました。

 11月8日(金)~10日(日)、田名部高校体育館に、日本フェンシング界のトップレベルコーチを迎え招聘事業を実施しました。県内各地から指導者が集まり、本間コーチからエペ、長良コーチからはサーブル種目の指導方法について学びました。県内高校のフェンシング部員も参加し、日本のトップ選手を指導しているコーチからの適切なアドバイスに真剣に耳を傾けていました。本県出身の坪颯登選手(JOCエリートアカデミー)は、長良コーチの指導を受けています。坪選手の後に続いて世界で活躍する選手の育成を目指して、県内指導者は今後も研鑽を積んでいきましょう!

青森県第4回コーチスキルアップ招聘事業(トップレベルコーチ招聘事業)
本間コーチ(エペ)
本間コーチ(エペ)
長良コーチ(サーブル)
長良コーチ(サーブル)


◪事業報告3(県協会)

(8月16日《金》~18日《日》)第3回コーチスキルアップ招聘事業

日本フェンシング協会理事山口徹氏より、フルーレ指導方法を学びました

日本フェンシング協会U20/ U17男女フルーレ部会長の山口徹氏を、しもきた克雪ドームに迎え、フルーレの指導方法について学びました。現在、山口氏は和歌山県在住ですが、これまで何度も本県に足を運んでご指導いただいています。今回の講習会には、県内の20代の若手指導者も多数参加し、非常に活気がありました。学んだことを選手として指導者として活かしていきましょう!


◪事業報告2(県協会)

(6月28日《金》~30日《日》)第2回コーチスキルアップ招聘事業

元日本代表監督澤田聡氏をお迎えして、県内指導者はスキルアップに挑戦!

青森県 第1回コーチスキルアップ事業 フェンシング 澤田聡
右から三人目が、澤田聡氏

 第1回コーチスキルアップ事業を、いまべつ総合体育館に、元日本代表監督澤田聡氏を迎えて実施しました。澤田聡氏は今別高校、専修大学、警視庁と進み、選手として数々の国際大会で活躍しました。選手引退後は、警視庁監督の傍ら、シドニーなど3大会のオリンピック日本代表監督を務めました。現在は慶応義塾高校のコーチとして、高校生の選手育成に努めています。3月の全国高校選抜フェンシング大会男子フルーレでは、慶応義塾高校を優勝に導いています。

 2025年に青森で開催される国民スポーツ大会に向けて、県内の指導者たちは、サーブルのレッスンの仕方と審判技術を学びました。選手強化のために指導者のスキルアップを目指して、今年度もさらに招聘事業を予定しています。


◪事業報告1(県協会)

(6月8日《土》)あおもりスポーツアカデミー事業「フェンシング競技」

あおもりキッズ(小学5・6年生)、あおもりジュニア(中学1~2年生)が、フェンシングに挑戦!

あおもりスポーツアカデミー事業フェンシング競技

 県競技力向上対策本部が主催する「スポーツアカデミー事業、フェンシング競技」が、6月8日㈯、青森市立千刈小学校で行われました。約50名のアカデミー生が参加しましたが、フェンシング競技を実際に見るのが初めての子ども達が多く、最初はとまどいがちでした。

 この日は、当協会所属の指導者8人以外に、黒石高校フェンシング部、日本代表選手の長内勇樹選手(U23アジアフェンシング選手権大会3位、黒石高校コーチ)、白取花音選手(黒石高校3年)、齊藤虎ノ介選手(黒石中学校2年)も駆けつけました。午前中はトレーニング、フェンシングのフットワーク。午後はレッスン、試合。特に練習の総仕上げとして行った試合では、多くのアカデミー生が、日本代表選手の3人や高校生に果敢に挑戦しました。初めて剣を握る選手が多かったのですが、運動センスが光っており、試合相手を本気モードにさせる光景も見られました。

 ガイダンスの中で、アジアカデフェンシング大会金メダリスト(むつ市出身、JOCエリートアカデミー所属)坪颯登選手からのビデオメッセージを紹介しました。坪選手は「小学校で取り組んでいたバスケットボールが、自分の現在のフェンシングに役立っている。将来は私と一緒にフェンシングをしましょう!」と言っていました。今自分が取り組んでいる競技を大事にしながらも、自分に適したスポーツは何か、考えてみてください。その選択肢の中に「フェンシング」が加わるならば、とてもうれしいことです。県内指導者そして黒石高校フェンシング部員、笑顔の一日を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。