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●2月19日㈪:ジュニアフェンシング二ツ井大会の結果

●2月4日㈰:仙台市フェンシング選手権大会の結果

阿部未莉選手(今別ジュニアフェンシングクラブ)、小学校低学年女子で優勝!

 18日㈰能代市二ツ井町総合体育館で開催された「第16回ジュニアフェンシング二ツ井大会」に、黒石・今別・青森市ジュニア選手たち18人が参加しました。小学生低学年女子は3位までを県勢が占め、同低学年男子は坂本陽咲選手(青森市FC)が準優勝しました。1月末の黒石市ジュニアフェンシング大会に続いて、秋田県のジュニア選手達と交流できました。二ツ井町のフェンシング関係者の皆さんありがとうございました。


澤田稔章選手サーブル2位、伊藤悠貴選手エペ3位!

 仙台市フェンシング選手権大会〈2月3~4日、仙台市〉において、青森市フェンシングクラブの澤田稔章コーチ(今別町役場)がサーブルで2位、伊藤悠貴コーチ(住友生命青森支社)が3位に入賞しました。指導陣よく頑張りました!


黒石ジュニアフェンシング大会。小学校低学年男子は、坂本陽咲選手(青森市FC)、小学校高学年男子は、長谷川煌選手(青森市FC)が優勝!

 28日㈰、黒石市スポーツ交流センター。秋田県・岩手県・宮城県のジュニア選手も参加し開催されました。女子は秋田県合川FCが優勝を独占。小学校男子については、青森市FCが優勝し、開催県の意地を見せました。


黒石高男女サーブル、田名部高女子フルーレ、全国選抜出場権を獲得!

 1月20~21日に仙台市宮城野体育館で行われた、全国高校選抜フェンシング大会北海道・東北予選会の結果です。

🔶女子フルーレ準決勝

 聖霊女短大付 45-26 一関二

 札幌大谷 45ー29 田名部

🔶女子フルーレ3位決定戦

  一関二 45ー30 田名部

🔶女子サーブル(5県によるリーグ戦)

  黒石 2勝2敗で3位

🔷男子サーブル準決勝

 札幌大谷 45-23 利府

 川俣 45-41 黒石

🔷男子サーブル3位決定戦

 利府 45-40 黒石




JOC大会 長谷川暉選手(青森市FC)カデ個人エペ 8位入賞!

 1月5~7日、駒沢オリンピック球技場で開催されたJOC大会で、長谷川暉選手(青森市FC)がカデ個人エペで8位に入賞しました。全中大会の3位に引き続き大健闘です。トーナメントに入ってからは接戦が続きましたが、持ち前の勝負強さを発揮しました。ジュニア個人サーブルでは、齊藤虎ノ介選手(黒石高校)も15位と好成績をあげています。


強化指定選手、ふるさと選手が集結して、JOC対策の年末合宿を開催!

 12月27~28日に田名部高校体育館で、JOC対策強化合宿を開催しました。今回の合宿は、フルーレ・エペ・サーブルの3つに分かれて、試合を中心に練習を行いました。田名部高校の卒業生も参加し、1年の練習を締めくくりました。


 県ジュニア選手権大会の総合成績(年間ランキング)を発表します。なお、表彰式は1月28日(日)に開催される黒石市ジュニアフェンシング大会で行います。


掲載が遅れました。坪颯馬選手(日体大4年)インカレ個人フルーレ3位です!

 11月8日(水)に沼津市総合体育館で開催された、全日本学生フェンシング選手権大会において、個人フルーレ3位です。坪颯馬選手より写真が届きましたので、掲載します!


第5回”東北絆練習会”に、今別ジュニア・青森市ジュニアが参加!

 25日㈯~26日㈰の2日間の東北文化学園大学での”東北絆練習会”に、今別町・青森市のジュニア選手達が参加しました。基礎的なトレーニングの他に、多くの試合をすることができ充実した2日間でした。県内は雪で道路事情が悪く移動が心配でしたが、昨夜無事に帰ることができました。東北の指導者の皆様、大変お世話になりました。


村上涼聖(黒石高校)選手、男子フルーレ・サーブル2冠!フルーレ学校対抗戦男子は黒石高校・女子は田名部高校が優勝!

 11月11~12日に青森市はまなす会館で開催された秋季県高校フェンシング選手権大会の結果をお知らせします。なお大会終了後、県スーパーバイザー山口徹氏による講習会も開催されています!


田代大幸氏(川俣町スポーツ少年団監督・川俣高校フェンシング部コーチ)をお招きし、トップレベルコーチ招聘事業を実施しました!

 10月28日㈯~29日㈰、黒石市スポーツ交流センターに田代大幸氏をお招きし、トップレベルコーチ招聘事業を開催しました。県内から多数の指導者が参加し、レッスンを中心に指導方法の助言を受けました。指導を受けた後は、県内の高校生やジュニア選手を相手にレッスンを繰り返し、コーチ力の向上に努めました。田代氏が東北文化学園大学のコーチであることから、齋藤有監督も応援に駆けつけいただきました。田代コーチ・齋藤監督、黒石市まで足を運んでいただき、ありがとうございました。


≪速報≫2023関カレ 坪颯登選手(日体大2年)男子サーブル2連覇!


≪第4回県ジュニア選手権大会≫

小学校低学年女子は、澤田琉那選手(青森市FC)、男子は長谷川聖選手(青森市FC)が優勝!小学校高学年女子は、澤田妃奈乃選手(今別ジュニア)、男子は長谷川煌選手(青森市FC)が優勝!

 保護者の皆様、他支部の指導者の皆さんのご協力を頂きまして、年内に予定していたジュニア大会をすべて終了することができました。ありがとうございました。10月28~29日は東北文化学園大学の齋藤監督、川俣町スポーツ少年団田代監督を、黒石市スポーツ交流センターにお迎えして、講習会を開催予定です。


全日本フェンシング選手権大会個人戦 坪颯登選手(日体大2年)サーブル6位。高校生の齊藤虎ノ介選手も大健闘!

 いまべつ総合体育館で、東北文化学園大学フェンシング部が合宿中です。この機会に、県スーパーバイザーの山口徹全日本コーチを招聘し、16~18日、黒石高校・田名部高校フェンシング部と県内ジュニア選手たちが合同で練習をしました。ちょうど沼津市で全日本個人戦が開催中。ネット配信で試合を見たり、山口コーチの熱い話を聞いたり、試合をしたり。と、選手も指導者も大忙し。坪監督から「みんな頑張っていた!」とのコメント。さて、次は鹿児島特別国体、成年男子・少年男女とも、ケガのないように調整していきましょう‼

★本県勢の成績

男子F 坪颯馬(日体大4年)35位

男子S 坪颯登(日体大2年) 6位

     長内勇樹(黒石小教員)23位

     齊藤虎ノ介(黒石校3年)36位

男子E 伊藤悠貴(住友生命青森)35位


東京都フェンシング選手権 シニア男子サーブル 坪颯登選手(日体大2年)2位!

 9月9日(土)北区赤羽体育館で開催された上記大会で、坪颯登選手が惜しくも2位です。今週末は全日本個人戦が、静岡県沼津市で開催されます。坪颯登選手を含む、当協会所属の選手たちが試合に出場予定です。活躍を期待します!


全国小学生大会で長谷川煌選手(青森市FC)トーナメント3回戦で惜しくも敗退。27位。

 今別Jr.の阿部未莉選手、青森市FCの長谷川煌・坂本陽紅・澤田琉那・葛西真珠理選手の5名が、宇都宮市日環アリーナ栃木で開催された全国小学校フェンシング大会に出場しました。全員初めての出場です。保護者も自由に観戦できて、ようやく普通の日々が戻りました。予選プールを突破してトーナメント戦に進む目標を、全員が達成しました。全国で活躍する選手たちの実力を肌で知ることができたと思います。よく頑張りました!


元気いっぱいに激戦展開!県内4支部から優勝者が出ています!

暑さ対策のため冷房設備のある今別町開発センターに急遽会場を変更して、第17回あすなろ杯(第3回県ジュニア選手権大会)を実施しました!次回は10月1日㈰青森市はまなす会館で開催予定です。


昨年度に引き続き、明治安田生命より坪颯登選手(日体大2年)に支援金が送られました!

支援金の贈呈について、地元テレビで放送されています。見逃した方はご覧ください!


東北総体総合3位。成年男子サーブル1位。フルーレ2位。少年女子1位。少年男子3位。少年男女は鹿児島国体の出場権を獲得!

 8月19日㈯~20日㈰一関市で開催された東北総体(特別国体ブロック大会)で、成年男子サーブル1位。フルーレ2位。少年女子1位、少年男子3位となり、総合3位に入賞しました。少年男女が一緒に鹿児島国体の出場権を獲得しています。大会直前に強化指定選手・ふるさと選手の中・高・大学生が田名部高校に集結し、酷暑の中で練習に励みました。成果の出た大会でした。👏

強化指定選手・ふるさと選手活動支援事業による直前合宿の様子です!


北海道インターハイ。個人サーブル、工藤未来翔選手(黒石高)ベスト16。女子学校対抗戦、田名部は埼玉栄に2回戦で惜敗!



全国中学校フェンシング選手権大会。長谷川暉選手(青森市FC)個人エペ3位入賞!

長谷川暉選手(青森市FC)個人エペ3位に入賞。三浦楓陽選手(青森市FC)サーブル16位。団体戦に青森市FCが初出場し、45チーム中13位と大健闘!



東北文化学園大学プレゼンツ『第4回東北”絆”練習会』に、今別町ジュニア・青森市ジュニアが参加しました!

 7月16日(日)~17(月)の2日間『第4回”絆”練習会』に参加しました。仙台市は35度の猛暑でしたが、みんな暑さに負けずに頑張って練習しました。中学生男子は2日間エペ・サーブル、女子はフルーレに取り組むことができ、全国中学校フェンシング大会前の最高の練習の機会となりました。小学校低学年の子ども達については、大学の齋藤有監督ご夫妻が、ちびっこ達を飽きさせないような工夫をして、付きっきりで面倒を見てくれました。感謝いたします。県内のちびっこ2名は、東北放送の取材を受けましたが、物怖じすることなくしっかり受け答えして感心しました。残念ながら編集でカットされましたが・・・インタビュー時の写真はアップしました。


長内勇樹(黒石小教員)、伊藤悠貴(住友生命青森支社)、齊藤虎ノ介(黒石高校)、横岡奈子(田名部高校)全日本個人戦の出場権を獲得! 「青森県フェンシング協会」が、エペ団体戦での出場権を獲得!


スーパーバイザー山口徹氏(U23・U20・U17日本代表フルーレコーチ)の言葉

「自分がやろうと思ったことがたとえできなくても、それは失敗ではない。ワンダフルなことと捉えよう!それが自分の成長につながります。」

 7月1日㈯~2日㈰青森市はまなす会館での国体選考会・県少年大会が開催に合わせて、(一社)青森県フェンシング協会スーパーバイザーである山口徹氏(U23・U20・U17日本代表フルーレコーチ)を招聘しました。試合と並行して、中・高校生男子の指導の時間を確保し、講義と実技指導を行っていただきました。今、自分が何のために練習しているのか、第三者に説明することができない無目的な練習をしないこと。試合形式の練習であっても、ただ勝った負けたという結果だけに一喜一憂する漠然とした練習をしないこと。「はじめ」の合図の前に、どの技で得点するか瞬時に決めることができる習性を身につけること。5本勝負で4本まで到達しながら、追い上げられた場合は、ペナルティとして自分の得点を減点して、不利な状況から試合を再開するなどの練習の工夫も必要であること。山口コーチの具体的で説得力のある教えに、中高校生の表情も真剣です。県少年大会開会式では、小学生のちびっこ達に次のように語りかけてくれました。「自分がやろうと思ったことがたとえできなくても、それは失敗ではない。ワンダフルなことと捉えよう。それが自分の成長につながります。」



■東北高校フェンシング選手権大会結果(6月24日㈯~26日㈪、元気フィールド仙台)

学校対抗戦女子 田名部高校は惜しくも2位。学校対抗戦男子 黒石高校・田名部高校は3位。横岡奈子(田名部)個人サーブル優勝、フルーレ3位。工藤未来翔(黒石)個人サーブル優勝!


■青森県高校総体フェンシング競技(6月3~5日:スポカルイン黒石)

学校対抗戦は男女とも、田名部高校が優勝!


以下の記事は、まもなく引越しします!

元りんご娘のジョナゴールドさんのYouTube動画の紹介です。黒石高校の部員と一緒にフェンシングの楽しさを紹介してくれています。ぜひ、ご覧ください。


東北文化学園主催「東北”絆”練習会」に今別支部・青森支部ジュニア達が参加しています!

練習会の様子は、4月30日に東日本放送でご覧ください。下のボタンをタッチしてください。応援しているちびっこ達は、青森の子ども達です。

第4回日本学生フェンシング・カップ 坪颯登選手(日体大2年)サーブル優勝! 坪颯馬選手(日体大4年)フルーレ4位入賞!


 坪颯馬選手は、昨年度は8位入賞でしたが、今年度は準決勝で惜敗し、4位の好成績です。大学生活最後の年になります。坪颯登選手は国際大会からの活躍が続いています。二人とも一層の活躍を期待します。