三浦楓陽選手(青森高)、成田愛奈選手(黒石高)フルーレ・サーブルで二冠

 4月18日()~19日()、県内フェンサー達は大忙しの週末でした。むつ市マエダアリーナでは春季高校F大会、第1回県ジュニアF大会が開催されました。また、先日の東北少年大会で全国の切符を獲得した子ども達は、東北文化学園大学で開催された”絆練習会“に参加し、高校生や大学生と一緒に練習しています。高校生は、三浦楓陽選手(青森高)と成田愛奈選手(黒石高)が、フルーレ・サーブルで二冠。学校対抗戦は男女とも田名部高校が優勝。ジュニア大会は、中学校男子の部で長谷川煌選手(青森市FC)、小学校5・6年男子の部では小鹿隼輔選手(今別Jr)、小学校3・4年男子の部では澤田琉生選手(青森市FC)、小学校1・2年混合の部では後藤翔琉選手(黒石Jr)が優勝しました。

 令和8年度青森県高体連フェンシング専門部長には、大間高校米田智校長が就任しています。ご報告いたします。

青森県高体連フェンシング専門部 米田智新部長
青森県高体連フェンシング専門部 米田智新部長



中学男子は、長谷川煌選手(青森市FC) が優勝!

東北絆練習会に、県ジュニア6名が参加
東北絆練習会に、県ジュニア6名が参加
第1回県ジュニアF大会の結果
第1回県ジュニアF大会の結果